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- 今年で4回目の開催!スポーツ×アウトドアで子どもも大人も笑顔溢れる日本一楽しい野球大会
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今年で4回目の開催!スポーツ×アウトドアで子どもも大人も笑顔溢れる日本一楽しい野球大会
<子どもも大人もワクワクできる大会>

大会を制し、大会アンバサダーとして大会立ち上げから運営に携わっている多賀少年野球クラブの辻正人監督と、大会を企画・主催する株式会社スポーツバックスの萩原雄一さんは4回目を迎えた大会をこう振り返りました。
「このロゴスランドカップは、毎年『子どもたちの自立』を育む大切な大会として位置づけています。野球の準備に始まり、夜のバーベキューや宿泊生活まで、保護者の手を借りず、子どもたち自身の力で乗り切ります。それは同時に、保護者にとっての“子離れ”の場でもあります。大会を終える頃には、仲間との絆は一段と深まり、子どもたちが自立へと踏み出す逞しさを、毎年はっきりと感じます。 野球という競技を教科書に、人が育っていく——そんな大会であることを、多賀少年野球クラブは何より大切にしています。子どもたちだけでなく、大人もワクワクできる大会を、これからも皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。」(多賀少年野球クラブ・辻正人監督)

「今年で4回目を迎え、皆さまのお陰もあり大会の認知もかなり広がり今年は泣く泣く数チームお断りしてしまう程反響を頂いております。今年は石川県から中条ブルーインパルスさんが参加され、倉知監督とお話しさせて頂く中で「この時期にグランドで試合ができることが貴重で子ども達は野球がおもいっきりできるだけで嬉しいのに、バーベキューやアスレチックのアウトドア体験で遊び楽しむことができる素晴らしい大会なので是非来年も参加させてください。」と夜のバーベキューの交流会の中で嬉しいお言葉を頂きました。多賀少年野球クラブの辻監督も同じく「この時期我々に取って雪のない土のグランドは貴重なので1分1秒無駄にすることなく、交流試合や合同練習などグランドを使わせて頂きます。」と特に今年は大雪に見舞われこの時期にグランドで野球ができる喜びを感じて頂ける大会として、当初のコンセプトでもあるこの時期におもいっきり野球が楽しめない地域の皆さまに来年は是非多くエントリー頂きたいと思いつつも、今年参加頂いたチームの皆さまから来年も参加したいとお言葉を頂いており、来年は大会の規模を少し大きくできないか考えたいと思います!
何より今年も子どもも大人も指導者も数多くの「笑顔」が溢れる大会になったことが何よりも嬉しかったです。全国でも肩の力を抜いた子どもも大人も笑顔溢れる楽しい大会が広がって欲しいです。」(株式会社スポーツバックス・萩原雄一)
勝ちを求めて野球をする大会ばかりではなく、参加することで「勝ち」以上に「価値」のあるこのような大会が全国が、今後全国に広がっていくことを期待したいところです。(取材:編集部/写真:株式会社スポーツバックス提供)
