◆ 4日で6選手が新たに代表入り
シカゴ・カブスのアレックス・ブレグマン内野手(31)が今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にアメリカ代表として参戦すると現地時間15日、同代表の公式Xが発表した。
ブレグマンは2016年にアストロズでMLBデビューを飾り、通算209本塁打をマーク。2017・2022年と2度のワールドシリーズ制覇に貢献した。昨季はレッドソックスで114試合に出場して打率.273、18本塁打、OPS.821と活躍を収め、5年総額1億7500万ドルの大型契約でカブスに移籍。同15日に行われた入団会見にて2017年以来、2大会ぶりの代表復帰を表明した。
アメリカ代表は現地12日のバイロン・バクストンを皮切りに、13日にはユーティリティ内野手のアーニー・クレメント、14日にはゲーブ・スパイアー、グリフィン・ジャックスのリリーフ投手2名が代表入り。この日は、昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショーの参戦も明らかとなり、30人枠のうち27選手の出場が決まっている。