ソフトバンク・海野選手

 19日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に佐伯貴弘氏が出演し、ソフトバンク・海野隆司について言及した。

 佐伯氏は「昨年甲斐選手が抜けたあと、ソフトバンクはどうなるかなというところで、海野選手が出てきて、その中でたった1年で確実に成長しました」と評価。その一方で、「まだ試合数を見てもらったらわかるように105試合」と指摘し、「レギュラーとしてあそこのポジションをどっしりと守ってほしい」と続けた。

 「完全な期待値ですけど、ソフトバンクのピッチャー陣を引っ張って、連覇に導いて欲しいなと思いを込めて、海野選手にしました」と、ソフトバンクの推し選手に海野の名前を挙げた理由を説明した。

 海野はチーム最多の105試合でマスクを被り、そのうち82試合で先発出場した。日本ハムとのCSファイナルステージも6試合中5試合で先発出場し、阪神との日本シリーズも5試合全て先発した。特にCS、日本シリーズといった緊張感のある戦いを先発で経験した中で、チームを日本一に導いたことは大きな自信になったはずだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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