26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演したロッテ・サブロー監督が、練習について言及した。
昨年の都城秋季キャンプについてサブロー監督は「昭和のキャンプです。実際昭和ではやっていないんですけど、そのイメージで。下手くそなので練習して、うまくなる。心身ともに強くなると願いを込めて」と厳しい練習を課した。
同番組に出演した笘篠賢治氏は「若いうちにしか練習できない練習。あれだけやったと言うのが後々生きてくる。サブロー監督のことですから、やらせてるだけじゃなく、選手たちが理解した上で熱くぶち当たりながら練習量を理解してやっているように見えるんですよね」と解説した。
厳しいキャンプの中に楽しさを両立させるのが“サブロー監督のモットー”。サブロー監督は「僕も冗談を言ったりするんですけど、育成選手に2人ガヤーズ(松石信八、富山紘之進)というのがいて、先輩が頑張ってる時に後ろでガンガン声を出すんですよ。平気で呼び捨てにしたり、面白い環境を作ってくれるので、厳しいだけでは辛いと思うので、楽しく冗談を言いながらきつい練習するのが僕の理想」と話した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』