カブス・今永昇太(写真=Getty Images)

 シカゴ・カブスの今永昇太投手(31)が現地時間24日、パドレスとのオープン戦に先発登板。今春初登板で2回無失点と好投を見せた。

 今永は立ち上がりから一死一、二塁とピンチを招いたが、4番の宋成文をこの試合最速となる94.1マイル(約151.4キロ)のフォーシームで空振り三振。続く5番ソラクを二ゴロに打ち取り、初回を無失点で切り抜けた。2回表も直球とスプリットの2球種のみで抑え、2回33球で3被安打、1奪三振、無失点という内容だった。

 今オフは球団・今永の両サイドが持っていた契約延長オプションを破棄し、最終的に単年2202万5000ドルのクオリファイング・オファーにより残留。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には参戦せず、MLB3年目のシーズンに向けて調整を進めている。

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