1試合2本塁打の活躍を見せた侍ジャパン・鈴木誠也

 7日にNetflixで放送された『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本-韓国』のポストゲームショーに鳥谷敬氏が出演し、侍ジャパンについて言及した。

 侍ジャパンは初戦のチャイニーズ・タイペイ戦に13安打13得点を奪い7回コールドで勝利すると、韓国戦も鈴木誠也(カブス)、大谷翔平(ドジャース)、吉田正尚(レッドソックス)に一発が飛び出すなど8得点を挙げ、8-6で勝利し2連勝。

 鳥谷氏は「どちらかというと打ち合いという感じだと思いますけど、今までの日本の戦いではなくて、本当にパワーで勝負していって、ホームランで点を取っていく、流れを変えていく野球ができている。少し今までの野球と変わってきたのかなという気がしましたね」と自身の見解を述べた。

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