8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、巨人・大城卓三について言及した。
大矢氏は「終盤になって大城が4番に座るようになった。ジャイアンツの打線自体がたいしたことなかったんだけど、ほとんど点を取れなかった。その中で結構タイムリーを打っていたのが大城だったような気がするので、おそらく後半の打順とあまり変えないで行くと思うので、大城をあげました」と、大城をCSファーストステージ野手陣のキーマンに挙げた。
大城は今季112試合に出場して、打率.260、10本塁打、43打点、得点圏打率.314の勝負強さを見せた。シーズン最終盤は4番の打順で出場した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』