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ヤクルト・小川、打撃にも意欲!「打てば、勝つ確率は高まる」

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ヤクルトの小川泰弘【写真は2016年春季キャンプ】
 ヤクルトの小川泰弘は、投打にレベルアップを図っている。

 このキャンプ、しっかり投げ込むことをテーマに掲げる小川はこの日、ブルペンで61球の投げ込みを行った。「クイックは自分の中で課題である。小っちゃくならずに自分のボール、強い球を投げていかないといけない」と課題を口にし、「第2クールは球数を使いながら投げ込みたい。投げるスタミナをつけたい」と話した。

 また、このキャンプでは「バッティングにも興味を持っていきたい」と意欲を見せる。杉村繁チーフ打撃コーチにも打撃について話を聞いているという。その理由について小川は「ピッチャーが打てば、勝つ確率は高まる。先発ピッチャーも9番目のバッターとして最低限のことはやっていきたい」と説明した。杉村コーチからは具体的に、構えからスイングの軌道に入るまでのところを学んでいるそうだ。

 昨季は規定投球回に到達するも、防御率4.50、8勝と悔しいシーズンに終わった。今季はピッチングと打撃の進化を目指す。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)
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