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元日ハム監督の大島康徳氏がステージ4の大腸ガン告白 「今まで通り、普段通り」

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WBC2006では打撃コーチを務めた大島氏(左から3人目)
 元日本ハム監督で野球評論家の大島康徳氏が7日、自身のブログを更新し、ステージ4の大腸がんであることを公表した。

 大島氏は「今まで通り、普段通り」というタイトルでブログを更新。

「実は大島、昨年10月下旬頃に
病気が発覚しました。

病名は大腸がん
肝臓に転移があり
ステージは4です。

既に大腸の手術を終え
現在抗がん剤治療を行っております」


と自身の置かれている現状を告白した。

しかし、大島氏は

「でもね、安心して下さい。
病気が発覚した時も、今現在も、
大島はとても元気です」


と綴った。

また、「今後の人生を前向きに生きる為に病気を公表することも決意しました。仕事においてもプライベートにおいても周囲の方のご理解やご協力、ご支援を頂くことが必要不可欠だと考えたからです」と公表の経緯を明かした。

 そして

「だから、皆さんにお願いです。
病名が病名だから仕方ないのですが…
皆さんにも今まで通りに普通に接して欲しいのです。
仕事においてもプライベートにおいても。
特別な配慮や遠慮は無用です」


と、ファンや関係者に呼びかけ、

「もしもどこかで大島を見かけたら
『大島さんこんにちは』って、『元気そうですね』って
にっこり笑って、そう声をかけて頂けたら嬉しいです」


と締めくくった。


 大島氏の告白に対し、ファンは

「何があったのか知っても知らなくても大好きな大島さんの事を応援します。」

「病気のことはとても驚きましたが、これからも変わらず大島さんが笑顔で居られるように願っています。」

「一ファンの私が出来ることは限られていますが、これからもずっと大島さんそしてご家族の皆様のことを心から応援し、祈っていきます!」

とエールを送った。

 大島氏は、1969年に中日に入団。1988年に日本ハムに移籍し、2年後の1990年に2000本安打を達成。44歳まで現役として活躍し、1994年に引退した。2000年から2002年まで日本ハムで監督を務め、その後は解説者として活躍している。

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