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巨人、試合形式の打撃練習 若手のバント失敗が目立つ
宮崎で春季キャンプを行っている巨人は9日、試合形式の練習が行われた。
三塁ランナーコーチの大西崇之外野守備走塁コーチがサインを出し、選手たちはサインに応じ送りバント、エンドランなどを行った。昨季リーグトップの112犠打を記録したが、この日は小林誠司、重信慎之介、山本泰寛など若手選手のバント失敗が目立った。
また、投内連係、内野のノックではマギーが一塁と三塁、外野手登録の立岡宗一郎は二塁に入るなど、複数のポジションをこなしている。このオフ大型補強を敢行し、選手層が厚くなった巨人。生え抜き、新加入組によるレギュラー争いは激しくなっていきそうだ。
(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)