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日ハム・栗山監督、名護キャンプのテーマは“勝負”

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マウンドに塩をまき祈る栗山監督
 アリゾナキャンプを終えた日本ハムナインが12日早朝無事に沖縄入りした。那覇空港に降り立った選手たちは宿舎に戻り小休止をとると、さっそく隣接する球場でランニングやキャッチボールなど軽めの調整。13日から始まる名護キャンプに備えた。

 選手たちがグラウンド入りする前に、1人で姿を現したのは栗山英樹監督。栗山監督は、手に清めの塩を持参し、選手たちが練習するグラウンド、サブグラウンドに祈りを込めながら塩をまいた。

 囲み取材に応じた栗山監督は「いい感じで(日本に)戻ってくれた。沖縄の気温もちょうどいいと思います」と笑顔。連覇を狙う日本ハムにとって、この名護キャンプは重要な期間。「若い選手にも非常に楽しみな選手がいる。WBCに出場する選手は、しっかり状態を上げて送りこまなければいけない」と、連覇に向けて気を引き締めた。

 さらに「この名護キャンプのテーマ」と聞かれると開口一番「勝負」と答えた。「昨年日本一になって、チームを1回壊すという意味で、これからが本当の勝負だと思います。投手陣もレベルが上がっているし、誰が開幕ローテーションに入ってくるのか。それも勝負ですね」と話した。

 一方で、ケガでWBC出場を辞退した大谷翔平は、終始リラックスした様子で軽いランニングやキャッチボール・遠投などで汗を流した。

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