ニュース

ダルビッシュが2年ぶりのオープン戦登板!154キロ速球に手応え

無断転載禁止
オープン戦初登板で上々の投球を披露したダルビッシュ有
▼ オープン戦
● ロイヤルズ 4 - 6 レンジャーズ ○
<現地時間2月26日 サプライズスタジアム>

 レンジャーズのダルビッシュ有は現地時間26日(日本時間27日)、アリゾナ州サプライズで行われたロイヤルズとのオープン戦で先発登板。2回途中までで46球、被安打は1、2四球、2奪三振で無失点に抑えた。

 立ち上がりは2つの四球を与えながら、2つの見逃し三振を奪って切り抜けた右腕。2回は先頭打者に二塁打を浴びたが、その後は二者連続で内野ゴロに打ち取り、無失点のまま降板した。

 『MLB.com』によると、この日の最速は96マイル(=約154キロ)を計測。コントロールしながらもスピードが出た点を収穫として挙げ、「かなり良かった」と好感触を口にしている。

 思えば一昨年のオープン戦で、肘の故障が発覚。昨年もリハビリのまっただ中にあり、登板することができなかった。2年ぶりのオープン戦を経て、開幕戦のマウンドへ...。ダルビッシュが大きな一歩を踏み出した。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西