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石井一、酒居、星…ドラ2新人が熱い!

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日本ハムのドラフト2位ルーキー・石井一成

日ハム・石井一は攻守で存在感


 田中正義(ソフトバンク)、佐々木千隼(ロッテ)、柳裕也(中日)といったドラフト1位の選手だけでなく、ドラフト2位で入団したルーキーたちも熱い。

 日本ハムのドラフト2位ルーキー石井一成は、4日の巨人とのオープン戦に『7番・二塁』で先発出場。先頭で回ってきた3回無死走者なしの第1打席、内海哲也が投じた7球目のストレートをレフトへ運ぶ二塁打で出塁した。

 守備でも、3回に石川慎吾が放ったセンターへ抜けそうな打球をキャッチし、一塁へ送球しアウトにしている。二塁・田中賢介、遊撃・中島卓也といった絶対的な選手がおり、レギュラーを奪うのは簡単ではないが、まずは開幕一軍を目指しアピールしていきたいところ。


酒居、星、黒木が好投


 投手ではロッテのドラフト2位・酒居知史が、4日の中日戦にドラ1・佐々木の後を受けて4回から登板。酒居は2月24日の広島との練習試合で、3回8安打6失点と苦しんだが、この日はテンポの良い投球だった。3イニングを投げて許したヒットは、4回に打たれた藤井淳志のセンター前ヒットのみ。3回を1安打、2奪三振、0四球、0失点に抑え、修正能力の高さを見せた。

 ヤクルトのドラフト2位・星知弥も4日、ソフトバンクとのオープン戦にリリーフ登板。6点リードの6回からマウンドにあがると、先頭の柳田悠岐を148キロのストレートで中飛、続く吉村裕基も148キロのストレートで投ゴロ、最後は中村晃を148キロのストレートで空振り三振に仕留めた。

 続く7回は先頭の明石健志に四球を与えたが、上林誠知をスライダーで空振り三振、甲斐拓也を146キロのストレートで空振り三振など、後続をしっかり抑え無失点。星は2回を投げて1安打、3奪三振、1四球、無失点と上々のオープン戦初のマウンドとなった。

 さらに、オリックスのドラフト2位・黒木優太も4日のWBC中国代表との強化試合にリリーフ登板し、2回を4奪三振と好投した。

 その他にも、小野泰己(阪神)、池田隆英(楽天)、京田陽太(中日)といった選手たちも即戦力のドラフト2位ルーキーだ。今年のルーキーはドラ1だけでなく、ドラフト2位の選手たちにも注目したい。

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