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キューバ戦で死球の西武・森、診断結果は「左肘頭骨折」

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西武・森友哉

強化試合で負傷交代


 西武の森友哉は6日、大阪市内の病院で検査を受け、「左肘頭骨折」と診断。チームを離れて帰京した後、後日チームドクターの診断を受ける予定と発表された。

 5日の強化試合・キューバ戦に出場した森は、4回の第3打席で左肘に死球を受け、そのまま負傷交代。当初は「大事を取っての交代」という発表で、「病院にはいかず、アイシング治療で様子見」とのことだった。

 ところが6日になって病院で診察を受けた結果、骨折が発覚。全治や今後についての詳細は未定だが、開幕前の時期とあってチームにとっても本人にとっても大きな痛手となることは間違いない。

 なお、西武は正捕手の炭谷銀仁朗が嶋基宏の代役として侍ジャパンに緊急招集されたばかり。就任1年目の辻発彦監督にいきなり“試練”が訪れた。


(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)
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