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巨人の4番といえば…最近10年間の最多出場選手を振り返る

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巨人時代のラミレス

ラミレスが2年連続で全試合4番


 巨人の4番といえば、長嶋茂雄、王貞治、松井秀喜といった球界を代表する打者が担い、『第○代・4番』と表現されるなど、かなり重みがある。

 では、最近10年の巨人の年度別4番最多出場者は誰になるのだろうか…。10年前の07年はイ・スンヨプがチーム最多の84試合に出場し、08年以降はヤクルトから加入したラミレスが4年連続でチーム最多出場だ。

 09年と10年は全144試合に出場し、特に10年は本塁打(49本)、打点(129打点)のリーグ二冠王に輝いた。4番での469試合連続出場は、球団記録となっている。

 11年にラミレスが退団すると、12年から阿部慎之助が巨人の4番打者に座る。シーズン通して4番を務めることが多かったラミレスに比べると、阿部は4番でシーズン100試合以上スタメン出場したことがない。

 14年以降はチーム最多出場となっているが、14年が57試合、15年が53試合、16年が52試合になっている。



最近10年間の巨人の4番最多出場者


07年 84試合 イ・スンヨプ
08年 125試合 ラミレス
09年 144試合 ラミレス
10年 144試合 ラミレス
11年 98試合 ラミレス
12年 80試合 阿部慎之助
13年 99試合 阿部慎之助
14年 57試合 阿部慎之助
15年 53試合 阿部慎之助
16年 52試合 阿部慎之助

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