ニュース 2017.03.11. 19:20

DeNA・ラミレス監督、4回途中KOのウィーランドを擁護

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DeNAのラミレス監督
▼ オープン戦
● DeNA 9 - 12 ロッテ ○
<3月11日 横浜スタジアム>

 DeNAのラミレス監督は11日、同日に横浜スタジアムで行われたロッテとのオープン戦に先発するも4回途中9失点でノックアウトされたウィーランドを擁護した。

 ウィーランドは前回先発した5日の楽天とのオープン戦では5回を1安打無失点に抑えたが、この日は3回に打者9人の猛攻を受けて5点を失うなど、3回2/3を投げて9失点。ほろ苦い本拠地デビューとなった。

 この日の投球を受けてラミレス監督は「最初の1・2イニングまでは悪くなかったが、3イニング目で40球。結局トータルで92球は投げすぎ」と苦言を呈しながらも、「横浜スタジアムで投げるのは初めて。誰にでも初めてのことはある。仕方がない」と擁護。

「ただこれでチャンスがなくなったわけではない。またチャンスは与えるのでそこでしっかり見ていきたい。きょう結果がでなかったからといってスケジュールを変えたりすることもない。今後もスケジュール通りに投げていく」。次回もウィーランドに先発のチャンスを与えることを示唆した。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)
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