猪本健太郎,
ソフトバンクのブルペン捕手となった猪本健太郎[写真はロッテ時代]

 内川聖一、松田宣浩、柳田悠岐、中村晃、和田毅、武田翔太、バンデンハーク、サファテ…。12球団でもトップクラスの選手層を誇り、投打ともに戦力が充実しているソフトバンク。巨大戦力に埋もれ、一軍での出場機会が恵まれなかった山中浩史(ヤクルト)、立岡宗一郎(巨人)、亀沢恭平(中日)などは移籍後、新天地で花を咲かせた。

 昨季ソフトバンクを自由契約になった猪本健太郎は、今季からプレーするロッテで活躍が期待される。猪本は昨季一軍での出場数はわずかに5試合だったが、二軍では打率がウエスタンリーグ2位(.3046)、本塁打(11本)、打点(48打点)、安打(99本)はリーグ4位を記録した。

 二軍では結果を残していたが、一軍には一塁に内川、指名打者も長谷川勇也がレギュラーに君臨し、控えもユーティリティープレーヤーの明石健志、川島慶三といった選手たちがいたため、なかなか一軍で出番が巡ってこなかった。

 新天地のロッテは、昨季一軍のチーム最多出場が74試合の細谷圭、次いで43試合の井口資仁、35試合の根元俊一と続いていき、レギュラーが固定されていない状況。猪本も二軍で結果を残せば、一軍昇格のチャンスは十分にありえる。

 山中、立岡、亀沢といった選手たちが、移籍後出場チャンスを掴んでいる光景に猪本は「純粋に元チームメイトですし嬉しい」と話す。彼らに続けと猪本も「やれることをやるというのが前提だと思います。(活躍することが)恩返し。常にそれを思っています」と意気込む。

 今季からプレーするロッテは、「周りの先輩も後輩もおかげさまで、色々話しかけてくれてやりやすい環境を整わせてもらっています」とし、「勢いがあるチームなだけに、やるときは“バッと”やる感じはありますね」と溶け込みやすい環境を作ってもらえているという。

 巨大戦力でチャンスが少なかった猪本が、山中、立岡、亀沢のように一軍での出場機会を掴めるか注目だ。

この記事を書いたのは

岩下雄太

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