ニュース 2017.03.13. 17:14

キューバ、日本戦先発はエース格バノス…菅野との投げ合いは「投手戦になる」

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日本戦に先発するバノス(左)
 14日に、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド第2戦で侍ジャパンと対戦するキューバが13日、東京ドームで公式練習を行った。

 2次ラウンド初戦でイスラエルに逆転負けを喫し、背水の陣に立たされたキューバ。2度目の対戦となる日本戦には、エース格のバノスを先発させるとマルティ監督が明かした。

 バノスは、1次ラウンドの中国戦に先発。5回を投げて1安打無失点、7奪三振と快投した。

 日本の先発は菅野。バノスは菅野を「良い投手」と絶賛。両者の投げ合いは「点の入らない投手戦になる」と予想した。

 日本の打者にも警戒を強める。「とてもすごいバッターたち。チームの流れをいつでも変える能力を持っている人たちだから、気を付けて投げないといけない」と気を引き締めた。

 指揮官も「スガノは日本で一番良い投手。戦略を立てるのは難しい。その都度、流れを見ながらキューバの力が出せるように考えていかなければいけない」と思案した。

 負ければ決勝ラウンド進出は非常に厳しくなる。エースの投入で侍ジャパンにリベンジを挑む。
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