▼ オープン戦
○ ロッテ 9 - 1 巨人 ●
<3月18日 ZOZOマリン>

 開幕先発ローテーション入りを目指す巨人の内海哲也が18日、ロッテとのオープン戦に先発。5回5失点で降板した。

 内海は2回まで無失点に抑えるも、1安打2四球と制球に苦しんだ。1点リードの3回は、二死二塁からパラデスのタイムリー内野安打で同点に追いつかれると、続く鈴木大地に死球。ダフィー、大嶺翔太に連続タイムリーを浴び、この回3点を失った。

 4回も荻野貴司の犠飛、井口資仁のタイムリーで2失点。5回は無失点に抑えたが、5回を投げて9安打、3奪三振、3四死球、5失点と課題の残るマウンドとなった。

 内海はこの日の登板を「今日は投球のバランスが良くなくて、勝負所で逆球があったりで反省点多いです。僕の持ち味の打者のインコースへのストレートや、カットボールが、思うように投げ切れませんでした。ただ5回まで、投げられたのが、収穫と言えば、言えるかもしれません」と振り返った。

 また、高橋由伸監督は試合後、内海の投球について「先発の内海は投球のリズムが悪く、バックも守備のミスが出ていましたね」と話した。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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