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【DeNA】ハマスタ内野外周エリアを試合日のみ場内に!「Yデッキ」として運用開始

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STAR SIDE GATE イメージ [提供=横浜DeNAベイスターズ]
 DeNAは21日、『コミュニティボールパーク』化構想に基づく2017年横浜スタジアム改修第3弾として、来場者の回遊性向上・場内コンコースの混雑緩和を目的に横浜スタジアム内野外周(横浜公園内人工地盤エリア)を試合開催日のみ場内と位置付け、4月4日(火)本拠地開幕戦から運用を開始すると発表。新たな運用に伴い、当該エリアは「Yデッキ」と名づけられる。



 同改修により横浜スタジアムの内野外周にあたる人工地盤エリアを試合日に限り横浜スタジアム場内扱いとすることで、試合観戦に来場したファン専用エリアが拡大。回遊性の向上、混雑の緩和が実現し、快適性が増すことが考えられる。

 なお、同改修に伴い、1ゲートから6ゲートで行っていた内野席への入場運用を廃止。関内駅側スロープ上部に『STAR SIDE GATE』、中華街側階段上部に『BAY SIDE GATE』を新たに設置し、入場ゲートとして運用する。


横浜スタジアム内野外周エリア場内化 概要

実施日:2017年シーズン公式戦
    ※2017年4月4日(火)~
エリア名称:Yデッキ
対象エリア:中華街側階段上(1ゲート付近)~関内駅側スロープ上(6ゲート付近)
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