ニュース 2017.03.22. 05:53

里崎氏、準決勝で対戦するアメリカを語る「5回までが勝負」

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高校時代は甲子園出場叶わずも、現役時代第1回WBCの世界一の立役者となった里崎智也氏

アメリカのリリーフ陣を警戒


 22日に放送された『上柳昌彦 あさぼらけ』(ニッポン放送)に生出演したニッポン放送ショウアップナイター解説者で、第1回大会のWBCで世界一に貢献した里崎智也氏が、準決勝・アメリカ戦に向けた直前情報を語った。

 里崎氏は、アメリカ先発のロアークについて「150キロ以上投げるツーシーム、あとは変化球が多彩でコントロールが良い。自ら崩れていくタイプではないと聞いています。弱点はクイックが遅いこと」と分析。

 また、アメリカのリリーフ陣を警戒し、「5回まで侍ジャパンがリードしていないと、(アメリカ代表の)中継ぎ以降のピッチャーが優秀ですから厳しいのではないかと思います。5回までが勝負と情報がでています」と解説した。

いい状態の侍ジャパン


 侍ジャパンについては「ドジャースタジアムを楽しみながら、前日練習をやっていた。いい状態で臨んでいる印象がある」とチームの雰囲気は良いようだ。

 少し気は早いが、アメリカ戦に勝利すると、明日は前回大会準決勝で敗れたプエルトリコとの決勝戦となる。里崎氏は、「先発でいうと、今日勝つと石川が投げるのかなと思うんですよね。その後、アメリカに来てからの練習試合で調子が良かった則本を立てるんじゃないかなと思います」と予想する。

 まもなくに迫ったアメリカ代表との準決勝。2大会ぶりに世界一を目指す侍ジャパンは、勝利することができるだろうか。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)
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