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菅野が6回1失点の好投「誠司が引っ張ってくれた」

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菅野は6回1失点で降板
 ロサンゼルスにあるドジャースタジアムで行われている第4回ワールド・ベースボール・クラシック、準決勝の日本対アメリカ戦は緊迫した投手戦が続いている。

 今大会3度目の先発登板となった菅野智之は6回81球、1失点で降板した。

 菅野は初回から好投を続けたが、0対0の同点で迎えた4回表一死無走者の場面で失策から走者を二塁に置くと、6番・マカチャンに先制となるタイムリーヒットを打たれ、初失点。しかしその後、7番・ポージーを遊飛に打ち取りピンチを脱すると、5回と6回を無失点に抑え、先発投手としての役割を果たした。

 菅野は6回81球、被安打3、奪三振6、与四球1、失点1という投球内容で、2番手・千賀滉大に繋いだ。

 菅野は降板後「(小林)誠司が引っ張ってくれたことが一番良かったです。試合前に組み立ての話をして、その通りになりました。これまで図ってきた意思疎通が大一番でできました」とコメントを残した。
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