森繁和,
中日の森繁和監督

○ 巨人 6 - 3 中日 ●
<3回戦 東京ドーム>

 ニッポン放送ショウアップナイターの巨人-中日戦の解説を務めた江本孟紀氏は、6回の中日守備陣に喝を入れた。

 同点で迎えた6回、先頭の巨人・坂本勇人が放った三遊間の打球を、三塁・ゲレーロが遊撃・京田陽太にぶつかりそうになりながらも、処理し一塁へランニングスロー。結局これがセーフとなり、内野安打となってしまう。さらにマギーにタイムリーを浴びた後、無死一、三塁から長野久義の遊ゴロで、三塁走者の阿部慎之助を挟んでアウトにするも、その間に一塁走者のマギーを三塁へ、打者走者の長野の二塁へ進塁を許してしまった。この守備に江本氏は「最悪のケース」と話した直後、中日は代打・亀井善行に2点タイムリーを浴びてしまった。

 なおもピンチは続き、一死一、三塁の場面で大竹にスクイズを決められる。この場面、大竹のバントを中日の捕手・木下拓哉が素早くキャッチし、三塁走者の亀井を目でけん制。木下は三塁走者の亀井がスタートしないと判断したのか、一塁へ送球。その隙に、亀井に本塁生還を許し、この回4点目を失ってしまった。

 江本氏は6回の中日の守備に「もう1回キャンプをやり直さないとダメ。それぐらいヒドイ」とバッサリ。チームは開幕3連敗となり、森繁和新監督体制は厳しい船出となった。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】中日ドラゴンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

球団創設90周年を迎える節目のシーズン。巨人、阪神が創設90周年のシーズンにリーグ優勝を成し遂げた。本拠地にホームランウイングを設置し、球場が狭くなった恩恵を受け、課題の得点力が向上できれば、15年ぶりの歓喜も夢ではない。

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む