侍ジャパンで活躍した巨人の小林誠司

 3月に行われたWBCで大活躍した小林誠司(巨人)が、シーズンが開幕してから打撃で苦しんでいる。

 小林は昨季、規定打席到達者の中でリーグワーストの打率.204と打撃面で課題を抱えていたが、WBCでは打率チームトップの.450、1本塁打、6打点の活躍をみせた。

 課題を克服し今季は“打てる捕手”として期待が高まったが、シーズンが開幕してからはWBCのような打撃ができていない。打率はリーグワーストの.075、4月11日の広島戦の第1打席で放った安打を最後に現在17打席連続無安打。深刻な打撃不振に陥っている。

 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める山崎武司氏は「WBCのバッティングをみていると詰まろうが、(バットの)先だろうが全部ヒットになったので、開眼したかと思いました。ですが、見ているとタイミングがあっていない」と指摘。「自分のバッティングの形で振れていないのが不調の原因。WBCはどんなコースでも自分のスイングをして、結果がヒットになっていた」と分析した。

 13日に放送されたニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦の解説を務めた山本昌氏も「どうしたんですかね。WBCでみせたバッティングの粘り強さであったり、意外性がでていないですね」と心配し、「もうちょっとバッティングの方も元気を出してもらいたいです」と話した。

 WBCで急成長を遂げた打撃だが、ここへ来て状態が下がっている。もう一度、自分の形でバッティングができるようにしてほしいところだ。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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