ニュース

江本氏、ヤクルトの“1、2番コンビ”に喝

無断転載禁止
ヤクルトの山崎晃太朗(左)、谷内亮太(右)
 昨季リーグ優勝した広島に次ぐリーグ2位のチーム打率.256、チーム得点594を記録したヤクルト打線の元気がない。

 今季はここまで、チーム打率リーグワーストの.223、得点もリーグワースト2位の48得点。19日に鹿児島で行われた巨人戦は、8安打放ちながらもあと1本が出ず2試合連続完封負け。ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏は「ヤクルトのバッティングが悪すぎる」と厳しい口調で話した。

 19日の試合では山崎晃太朗、谷内亮太の2人が“1、2番コンビ”を組んだが、『1番・中堅』で出場した山崎は3回の第2打席に四球で出塁したが、2打数0安打。8回に鵜久森淳志に代打を送られた。『2番・三塁』で出場した谷内も3打数0安打。8回の打席で、大松尚逸に代打が送られ途中交代となった。結局この日、山崎、谷内の2人は揃って無安打に終わり、チャンスをつくることができなかった。

 無安打に終わった1、2番コンビに江本氏は「力不足ですよ」と喝を入れた。つづけて2番・谷内が第3打席で空振り三振に倒れた場面について「バットが構えたところから下がってくる」と厳しく指摘。

「チャンスをもらっているわけだから、結果を出さないと」と江本氏は、山崎、谷内の2人の奮起を促していた。

【19日巨人戦の打席詳細】
山崎晃太朗
2打数0安打
第1打席:投ゴロ
第2打席:四球
第3打席:遊ゴロ

谷内亮太
3打数0安打
第1打席:捕邪飛
第2打席:三併打
第3打席:空三振

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM