好投を披露したカブス上原

 カブスの上原浩治が25日(日本時間26日)のパイレーツ戦に救援登板し、1イニングを1安打無失点に抑え、チームの完封勝利に貢献した。

 上原は試合後、自身のツイッターで「勝ったぁ~~、痺れたぁ~~、危なかったぁ~~ (o^^o) ゼロならいいんです!」とツイート。ファンからは「お疲れ様です」「よかったですね」と言ったねぎらいの言葉が寄せられた。

 上原は1-0の7回に2番手で登板。先頭打者に二塁打を浴びいきなり同点のピンチを招いたが、7番マーサーは左飛。さらに一死三塁とされたあと、8番ハンソンは空振り三振、代打・オズナは中飛に退けピンチを脱した。

 今季10戦目も1回を無失点に抑え、再び3試合連続無失点で防御率は2.08。カブス投手陣は、6回無失点で2勝目を挙げた先発・ヘンドリックス降板後、上原、ロンドン、デービスが見事な完封リレーを披露。打線はわずか2安打に封じられたが、2回に相手失策の間に先制点を奪った。

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ベースボールキング編集部

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