セ・リーグ

DeNA・ラミレス監督、2失点のパットンに「ベストを尽くして投げている」

来季も契約が決まったDeNAのパットン

● DeNA 2 - 4 阪神 ○
<6回戦 横浜スタジアム>

 DeNAの守護神・パットンが同点の9回からマウンドにあがるも、2点を失い今季2敗目を喫した。

 2-2で迎えた9回に登場したパットンは、いきなり先頭の大和にレフト前に運ばれると、続く糸井嘉男に四球。無死一、二塁のピンチを招き、4番・福留孝介にライト前タイムリーで勝ち越しを許した。その後、二死満塁から代打・糸原健斗にもタイムリーを浴び2失点。4月30日の広島戦で3点を失って以降、4試合連続無失点に抑えていただけに、この日の登板は少し不安が残る内容となった。

 試合後、ラミレス監督は抑えのパットンについて「ピッチングをして、(向こうが)打った、ということ。パットンはベストを尽くして投げていると思う」と責めることはなかった。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

もっと読む