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マーリンズ田沢、肋軟骨炎症でDL入り 直前登板で満塁被弾、今季防御率6.60

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マーリンズの田沢純一

Rソックス時代は4年連続50試合登板


 マーリンズは17日(日本時間18日)、田沢純一投手が肋軟骨炎症のため、10日間の故障者リスト(DL)に入ると発表した。

 田沢は昨季までレッドソックスでプレーし、4年連続50試合登板を達成。今季からマーリンズへ移籍し主力リリーフとして期待されていたが、ここまで16試合に登板し、1勝1敗、防御率6.60と精彩を欠いていた。

 田沢は15日(同16日)のアストロズ戦にも登板したが、1点リードの6回に満塁弾を浴び敗戦投手に。その後、右脇腹付近の不調を訴えていた。

 チームも不振を極め、現在ナ・リーグ東地区の最下位。17日のアストロズ戦も攻守両面で緩慢なプレーが目立ち、0-3の完封負けを喫した。

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