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「良かったぁ〜」カブス上原、無死満塁を切り抜け移籍後初セーブ

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カブス移籍後初セーブを挙げた上原
○ カブス 9 - 5 レッズ ●
<現地時間5月18日 リグリー・フィールド>

 カブスの上原浩治は現地時間18日(日本時間19日)、本拠地のレッズ戦の9回からリリーフ登板。無死満塁からの緊急登板も、犠飛の1点でしのいで逃げ切り勝ちに貢献。移籍後初セーブを記録した。



 初回にバエスのグランドスラムなどで5点を先制したカブスは、9-0と大量リードで終盤戦へ。ところが7回、好投を続けていた先発のレスターがつかまり、後を受けたロンドンも打たれて4点を返されてしまう。

 5点のリードを持って迎えた9回、イニングを跨いだダンシングが連打と死球で無死満塁のピンチを招くと、ここで上原がマウンドへ。先頭のデュバルにはレフトへの飛球を浴び、犠飛で1点を返されたものの、つづくスアレスは3球で見逃し三振に斬って取り、次のターナーも
3球で空振り三振。残ったピンチを凌ぎ、カブスが9-5で逃げ切った。

 大ピンチを見事に切り抜けた上原は移籍後初セーブをマーク。試合後には「良かったぁ〜。ノーアウト満塁からの登板…勝ったよ〜」と自身のTwitterで安堵の言葉を綴った。

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