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アストロズ青木、すべて飛球で3の0 日米通算2000安打へ足踏み

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インディアンス戦に先発出場するもすべて飛球アウトに倒れた青木
● アストロズ 3 - 5 インディアンス ○
<現地時間5月19日 ミニッツメイド・パーク>

 アストロズの青木宣親が19日(日本時間20日)、本拠地でのインディアンス戦に「9番・左翼」で先発出場したが、3打席ともフライアウトに倒れた。チームも逆転負けを喫し、連勝は「4」で止まった。

 青木は1-0で迎えた3回、一死二塁の好機で第1打席に入るも、インディアンス先発・バウアーの内角球に差し込まれ中飛。2-3の5回は先頭打者として2度目の打席に入ったが、ここでも左飛に倒れ出塁できなかった。

 1点を追う7回の第3打席は、3番手・ショーと対戦。3ボール1ストライクからの5球目を強振したが、カット気味のボールを捉えられず、3打席連続飛球となる二飛に倒れた。青木は途中から右翼へポジションを移しフル出場したが、打席では3打数無安打。 日米通算1989安打は変わらず、今季の打率は.267となった。

 好調なアストロズはこの日も3回までに2-0とリードするも、先発のモートンが中盤以降に崩れ6回途中4失点。逆転されたあとはミラー、アレンらを擁するインディアンス救援陣に封じられた。

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