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巨人・橋本到の走塁死に石井一氏「止まってもよかった」

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二死一、二塁、阿部の二ゴロで守備が乱れる間に二走橋本到が本塁を狙うがタッチアウト。捕手炭谷=メットライフドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
○ 西武 8 - 5 巨人 ●
<1回戦 メットライフドーム>

 7回にチャンスを作るも巨人は橋本到の走塁死で、勝ち越すことができなかった。

 巨人は同点の7回二死一、二塁の場面で、阿部慎之助が放った打球はセカンド・浅村栄斗へ。浅村は一塁への送球するも、乱れ打者走者の阿部は内野安打となった。送球が乱れた間に、二塁走者の橋本到がホームを狙ったがタッチアウト。チャンスを作るもこの回、得点することができなかった。勝ち越しに失敗した巨人は、その裏、5つの四死球などで2失点。8回にも1点を失い試合は、5-8で敗れた。

 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた石井一久氏は、7回の橋本の走塁について「積極的に1点を取りに行きましたけど、タイミング的には止まってもよかったですよね」と話した。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)
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