ダルビッシュ有,
本拠地でのメッツ戦に先発登板したレンジャーズのダルビッシュ

● レンジャーズ 3 - 4 メッツ ○
<現地時間6月7日 グローブライフ・パーク・イン・アーリントン>

 レンジャーズのダルビッシュ有が7日(日本時間8日)、本拠地でのメッツ戦に先発登板。この日も要所での一発に泣き計2被弾。8回途中までに117球、3失点と力投したが6勝目とはならなかった。レンジャーズは同点の9回に失策で決勝点を許し、接戦を落とした。

 ダルビッシュは初回、2奪三振を含む3者凡退スタート。するとその裏、打線が1点を先制した。ダルビッシュは2回以降も2イニング連続の3者凡退。立ち上がりは打者9人をパーフェクトに抑え、失点する気配はなかった。

 しかし、4回に落とし穴が待っていた。先頭打者に死球を当てこの試合初めての出塁を許すと、一死後、3番ブルースに右中間への大飛球を浴びた。フェンス最上部付近に達した打球は一旦グラウンド内に跳ね返り、打者走者のブルースは三塁へ達したが、これがVTR検証の結果フェンスオーバーと認められ、ダルビッシュの初被安打は逆転2ランとなってしまった。

 それでもエース右腕は、5回もこの試合4イニング目となる3者凡退。6回は2番カブレラからこの試合8つ目の三振を奪い、日本人投手では3人目となる、節目のメジャー900奪三振に到達した。

 ところが次打者のブルースに、今度は高めのカットボールを左翼席へ運ばれ2打席連続の被弾。ダルビッシュは7回を3者凡退に抑え、8回もマウンドに上がったが、一死から9番レガレスに右前打を許したところで降板した。

 この回を2番手・アルバレスが無失点で凌いだため、ダルビッシュは7回1/3を投げ、3安打9奪三振3失点の内容。被本塁打は5勝目を挙げた5月21日(同22日)のタイガース戦から4試合連続となり、今季の防御率は3.18となった。

 レンジャーズは2点を追う8回裏、5番チリーノスが同点2ランを放ち3-3。この瞬間にダルビッシュの黒星は消え、勝敗数は5勝4敗のままとなった。しかし直後の9回表、失策の間に決勝点を献上。終盤の粘り及ばず接戦を落とした。

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ベースボールキング編集部

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