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“好調”柳田がソフトBをけん引! 残り1週間となった 交流戦の打撃成績

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打撃が好調、交流戦でチームをけん引するソフトバンク・柳田

残すは2カードのみ


 5月30日に幕を開けた交流戦も2週間が経過。3分の2にあたる12試合を消化し、6試合を残すのみとなった。

 ここまでの交流戦で全カード勝ち越しを決めているソフトバンクが首位に浮上。オリックスと勝率で並んでいるものの、7度目の交流戦制覇に向けて着々と白星を積み重ねている。その一方で、巨人とヤクルトがここまで1勝と大苦戦。リーグ戦再開に向けて、最後の1週間で巻き返しを図りたいところだ。


野手部門

※6月12日時点

<打 率>
1位 .391 中村 晃(ソフトバンク)
2位 .388 柳田悠岐(ソフトバンク)
2位 .388 丸 佳浩(広島)
4位 .381 ゲレーロ(中日)
5位 .375 サントス(ロッテ)
5位 .375 武田健吾(オリックス)
5位 .375 栗山 巧(西武)
8位 .367 ウィーラー(楽天)
9位 .366 安達了一(オリックス)
10位 .356 大田泰示(日本ハム)

<本塁打>
1位 7本 柳田悠岐(ソフトバンク)
1位 7本 ゲレーロ(中日)
2位 4本 デスパイネ(ソフトバンク)
2位 4本 鈴木誠也(広島)
2位 4本 バティスタ(広島)

<打 点>
1位 21点 柳田悠岐(ソフトバンク)
2位 12点 デスパイネ(ソフトバンク)
2位 12点 鈴木誠也(広島)
4位 11点 ウィーラー(楽天)
4位 11点 鈴木大地(ロッテ)

<出塁率>
1位 .474 栗山 巧(西武)
2位 .469 安達了一(オリックス)
3位 .458 ゲレーロ(中日)
4位 .446 柳田悠岐(ソフトバンク)
5位 .444 丸 佳浩(広島)

<安打数>
1位 19本 柳田悠岐(ソフトバンク)
1位 19本 丸 佳浩(広島)
3位 18本 中村 晃(ソフトバンク)
3位 18本 ウィーラー(楽天)
5位 17本 京田陽太(中日)

<盗 塁>
1位 4個 田中広輔(広島)
1位 4個 源田壮亮(西武)
1位 4個 西川遥輝(日本ハム)
1位 4個 糸井嘉男(阪神)
3位 3個 柳田悠岐(ソフトバンク)
3位 3個 金子侑司(西武)
3位 3個 上本博紀(阪神)
3位 3個 野間峻祥(広島)

 各部門の上位に名を連ね、好調なチームを“打”でけん引しているのが、ソフトバンクの柳田悠岐だ。交流戦12試合で7本塁打を記録し、21打点という驚異的な数字を残している。その一方で、本塁打と打点の両部門で上位に位置しているデスパイネ(ソフトバンク)の登録抹消が決定。柳田の後ろを打っていた4番の離脱は柳田の打撃成績にも影響を及ぼすのか!?

 また柳田を差し置いて打率で首位に立つのが、中村晃(ソフトバンク)。5位にはロッテの新外国人・サントスがランクインし、直近の巨人戦で古巣相手に大暴れした大田泰示もトップ10に名を連ねている。

 その他では、セの首位に立つ広島の面々が各部門の上位にランクイン。打率・出塁率・安打数のトップ5に丸佳浩が入り、その後ろを打つ4番の鈴木誠也も本塁打と打点で2位につける。さらに1番の田中広輔は盗塁数でトップに立ち、“新星”バティスタも4本塁打をマークしている。

 13日からは交流戦も最後の1週間。交流戦の優勝争いと共に、各選手の活躍にも注目したい。


<今週の対戦カード>
▼6月13~15日
巨人 - ソフトバンク
ヤクルト - 楽天
DeNA - ロッテ
中日 - 日本ハム
阪神 - 西武
広島 - オリックス

▼6月16~18日
巨人 - ロッテ
ヤクルト - 日本ハム
DeNA - オリックス
中日 - 西武
阪神 - 楽天
広島 - ソフトバンク
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