オープン戦、打率.148に終わり、開幕直後も調子があがらなかったマギー(巨人)だが、今や巨人打線に欠かせない存在だ。

 『4番・三塁』で先発出場した17日のロッテ戦では、0-0で迎えた3回の第2打席、センターへタイムリー。3点リードの6回一死満塁で迎えた第4打席も、高めのフォークをレフト前に運ぶタイムリーで追加点をもたらした。さらに8回二死走者なしで迎えた第5打席で、センターオーバーの二塁打を放ち、今季6度目の猛打賞を達成。現在11日の日本ハム戦から6試合連続安打中と好調だ。

 17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ソフトバンク戦』で解説を務めた大矢明彦氏は、打撃好調のマギーについて「タイミングがしっかり取れている。甘い球を逃さず、最初のストライクから打ちにいっていますから本人の中でも状態がいいと感じているはずですね」と分析。

 また、5月27日のニッポン放送制作の巨人-広島戦の中継で解説を務めた江本孟紀氏も「シーズン当初はイマイチでしたけど、ここのところは凄いですね。本来の良さというかね」と評価している。

 陽岱鋼が故障から戻り、開幕から打撃不振が続いた長野久義が調子を取り戻すなど、徐々に打線が繋がりつつある。マギーが、17日のロッテ戦のように打点を挙げる場面が増えれば、得点力がアップしていきそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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