○ 巨人 7x - 5 ロッテ ●
<3回戦 東京ドーム>

 巨人が劇的なサヨナラ勝ちで、交流戦最下位を回避。対するロッテは5連敗となり、6勝12敗の11位で交流戦を終えた。

 ロッテは3-3で迎えた延長12回表、二死一、三塁の好機を作ると、打席には代打の柿沼。元育成選手は、巨人の6番手・高木勇のスライダーまったくタイミングが合わず、2球とも空振り。だが、追い込まれたあとのスライダーにバットを傾けると、そのままセーフティスクイズを敢行。これが投手前にポトリと落ち、三塁走者のサントスが、勝ち越しのホームへ滑り込んだ。

 打球処理を高木が手間取る間に、打者走者の柿沼も一塁セーフ。これが結果的に犠打失策となり、柿沼はプロ初打点をマークした。ロッテはさらに、押し出し四球でもう1点追加。しかしその裏、7番手の大嶺祐が3番坂本に適時二塁打を許し1点差に迫られると、4番マギーを敬遠で歩かせたあと、一死一、二塁から、途中出場の亀井にサヨナラ3ランを浴びた。

 ロッテは柿沼の“超奇襲”も実らず、痛恨の逆転サヨナラ負け。かつて得意にしていた交流戦でも大きく負け越し、シーズン通算の借金は今季ワーストを更新する「25」となった。

 対する巨人は、亀井が最後に意地を見せロッテに3連勝。交流戦を6勝12敗の10位で終え、この結果、5勝12敗1分のヤクルトが交流戦最下位となった。

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ベースボールキング編集部

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