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里崎氏、巨人・亀井の“涙”のサヨナラ弾に「スポーツの醍醐味」

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12回、逆転サヨナラ3ランを放ち、高橋監督(左)に祝福され涙を流す巨人・亀井=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
○ 巨人 7x - 5 ロッテ ●
<3回戦 東京ドーム>

 巨人の亀井善行が18日、ロッテ戦で“涙”のサヨナラ3ランを放った。

 守備から途中出場した亀井は、同点で迎えた8回一死一、三塁の打席で捕邪飛、10回二死一、三塁の場面で空振り三振と、勝ち越し・サヨナラの好機を活かすことができなかった。2点を追う延長12回は坂本勇人のタイムリーで1点差に迫り、なお一死一、二塁のチャンスで再び打席が回ってきた。

 この打席こそ期待に応えたい亀井は、1ボール1ストライクからロッテ・大嶺祐太が投じた3球目の外角フォークをフルスイング。打球は巨人ファンの待つライトスタンドに飛び込むサヨナラ3ランとなった。サヨナラ弾の亀井は、涙ぐみながらサヨナラのホームを踏んだ。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ロッテ戦』で解説を務めた里崎智也氏は、亀井の涙のサヨナラ弾に「必死に苦しみながらやっている証拠でもありますよね。なんでも真剣に命を懸けて一生懸命やらないと、いいことも悪い事もでてこない」と話し、「筋書きのないドラマといわれるスポーツの醍醐味ですよね」と興奮気味に話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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