立岡宗一郎,
巨人の立岡宗一郎【写真は2017年】(C)KYODO NEWS IMAGES

 首位を走る広島は田中広輔、菊池涼介、丸佳浩、鈴木誠也、昨季10年ぶりに日本一に輝いた日本ハムは西川遥輝、中田翔、近藤健介、中島卓也といった20代の野手が育っている。

 一方、常に優勝が求められる巨人はというと、20代の野手でレギュラーと呼べる存在は、今年の12月で29歳になる坂本勇人くらいしかいない。今季は春先に、中井大介、立岡宗一郎といった20代中盤の選手たちに先発のチャンスが巡ってきたが、期待に応えることができなかった。

 20日に放送された『ナイタースペシャルまいにちとことんプロ野球』(ニッポン放送)に出演した前田幸長氏も「確かに(若手が)育っていないですよね。(若い選手が)出てきたかなと思ったら長続きしない。そこなんですよ」と指摘する。

 前田氏は自身の体験を踏まえ、巨人の若手野手に向けて「『ピッチャーの立場から見てどうですか?』とピッチャーに聞いてみたり、探したりしないといけない。私も現役時代に若い選手に、どうされたら嫌だったか聞いたりしましたから」とアドバイスを送った。

 さらに「自分の力のなさをどこかで補わないといけない。周りは常に見てくれているので、自分をもっと知って勉強していかないといけないと思います」と注文をつけた。

 数年後の巨人の事を考えると、ベテラン選手ばかりに頼ってはいられない。山本泰寛、石川慎吾など、先発で起用される若手たちの成長が必要不可欠だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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