山田哲人,
ヤクルトの山田哲人

 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏は、同日に行われた巨人戦に『3番・二塁』で先発出場したヤクルトの山田哲人の打撃について語った。

 山田は初回一死一塁で迎えた第1打席、巨人先発・菅野智之が投じた初球のツーシームをセンターに弾き返すヒットで出塁。この打撃に若松氏は「詰まり気味でしたけど、ライナー性の打球で大分よくなってきていますよね」とコメント。

 続く3回二死走者なしで迎えた第2打席も、インコースのツーシームをセンター前に運ぶヒットを放ち、若松氏は「詰まっていますけど、普通これをサードゴロ、ショートゴロの凡打をしていましたけど、センターに打っている。バットはインサイドからでるようになりましたね」と分析した。

 6回一死一塁で迎えた第3打席に入る前、若松氏は「調子が悪い時にはランナーがいてインサイドを引っかけていた。この打席はどういうバッティングをするかですよね」と注目。しかし、この打席は低めのカットボールを空振り三振。「ボールからボールですよね。この辺で引っ張りに入っているから、空振りして振っちゃうんですよね。アウトコースに目がいっていれば、こういう空振りをしないんですけどね」と課題点を挙げた。

 9回の第5打席も巨人の守護神・カミネロの前に、空振り三振に倒れた山田は、4打数2安打で打率を.227にした。

 2年連続トリプルスリーを達成している山田は、今季3・4月と6月に月間打率1割台に陥るなど、本来の力を発揮できていない。それでも7月に入ってからは徐々に当たりを取り戻し、若松氏も「状態上がってきましたよね」と話す。昨季まで見せていた山田の打撃が戻る日も近そうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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