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【球宴】第1戦は一発攻勢の全パが逆転勝ち MVPは決勝打のソフトバンク内川

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勝ち越し打を放ったソフトバンク・内川がMVP(C)KYODO NEWS IMAGES
2017.07.14 19:00
オールセントラル 2 終了 6 オールパシフィック
ナゴヤドーム
● 全セ 2 - 6 全パ ○
<第1戦 ナゴヤドーム>

 「マイナビオールスターゲーム2017」の第1戦がナゴヤドームで行われ、初戦は全パが逆転勝ち。MVPには決勝打を含む2打数2安打1打点の内川聖一(ソフトバンク)が選ばれた。

 全パは初回、1番秋山(西武)が、球宴では16年ぶりとなる先頭打者弾を放ち先制。1-2の7回は代打・デスパイネ(ソフトバンク)の右前適時打で同点に追いつくと、8回は途中出場の内川が中前適時打を放ち3-2と勝ち越した。

 さらに続く西川(日本ハム)が、豪快な2ランを右翼席へ運び5-2。9回にも6番中田(日本ハム)が球宴初本塁打をバックスクリーンへ運び、計3本塁打でナゴヤドームのファンを沸かせた。

 全セは4番筒香(DeNA)のソロ弾、5番ゲレーロ(中日)の適時二塁打で2点を奪ったが、7回以降に投手陣が5点を失った。

 MVPには途中出場ながら、2打数2安打1打点の内川が選ばれた。自身2度目の球宴MVPとなったベテランは、「僕の打撃よりも、もっとインパクトのあるホームランがあった」とお立ち台で謙遜。それでも「ここで打てば(MVP獲得の)チャンスがあるかもと思い打席に入りました」と、本音をチラリと覗かせた。

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