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マーリンズ、ドジャース新星にサイクル安打許し敗戦…田沢は1回無失点、イチローは代打で凡退

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サイクル安打の大活躍を見せたドジャースのベリンジャー
● マーリンズ 1 - 7 ドジャース ○
<現地時間7月15日 マーリンズ・パーク>

 マーリンズの田沢純一は現地時間15日(日本時間16日)、本拠地で行われたドジャース戦に3番手で登板。安打を許すも1回2奪三振で無失点と好投を見せた。イチローは代打で1打席に立ち、左飛に倒れた。

 マーリンズは3回、先発のウレーニャがつかまる。驚異の新人として話題のベリンジャーに第26号の先制2ランを浴びると、グランダルにも3ランを浴びてこの回一挙5失点。主導権を握られてしまう。

 さらに続く4回にもベリンジャーに適時二塁打を浴びると、7回にはまたもベリンジャーに今度は三塁打を打たれ、初回の安打から本塁打、二塁打、三塁打と4打席でサイクル安打達成を許してしまう。そして続くチャンスでフォーサイスに適時打を浴び、さらに点差を広げられた。

 田沢は6回に3番手として登板。一死から1番のテイラーに三塁打を浴びるも、後続は三振と内野ゴロに斬ってピンチ脱出。1回無失点で切り抜けた。

 イチローは6点を追う8回、先頭で代打として登場。スチュワートを相手に左飛に倒れ、この日は1打数無安打に終わった。

 マーリンズはジャイアンツに3連勝で本拠地に戻ってきたものの、ドジャースに連敗。3タテは阻止したいあすのゲームはエディンソン・ボルケスが登板する。

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