ヤクルト時代のバレンティン (C) Kyodo News

○ ヤクルト 7 - 5 巨人 ●
<16回戦 神宮>

 ヤクルトのバレンティンが、打った瞬間にそれと分かる特大の勝ち越し2ランを放った。

 バレンティンは5-5で迎えた7回一死二塁で迎えた第4打席、巨人の3番手・西村健太朗のスライダーを捉えると、打球はレフトスタンドに着弾。この本塁打に同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイターヤクルト-巨人戦』で解説を務めた山本昌氏は、「スゴイ当たりでした。ゴルフでいうと3番アイアンで打ったような強烈な低い弾道となりました」と驚いた。

 7回に勝ち越し2ランを放ったバレンティンは、7月に11本、今月も2本のアーチを描くなど状態をあげている。ヒーローインタビューでは「月間記録が18本なので19本を狙いたいと思います」と目標を掲げた。調子をあげてきたバレンティンが、今月何本の本塁打を放つか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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