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打撃の状態が心配なDeNA・梶谷隆幸

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DeNAの梶谷隆幸
 7月5日の阪神戦から『7番・右翼』で先発出場を続けている梶谷隆幸(DeNA)の状態が心配だ。

 8月3日の中日戦でマルチ安打を記録したが、この試合の第3打席で三塁打を放ったのを最後に現在12打席安打がない。6日の広島戦も4打数0安打に終わった。

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた田尾安志氏は「下がったままその位置から振りだすので、脇が開いてバットが下がるスイングになるんですよね」と指摘。

 梶谷は3番・筒香嘉智、4番・ロペス、5番・宮崎敏郎のクリーンナップの後の打順を任されており、好機で1本が出れば大量得点に繋がる可能性もある。それだけに、7番を打つ梶谷の存在は重要。田尾氏も「勢いをつけるためには、梶谷が復活してもらわないと困りますね」と話す。2年連続クライマックスシリーズ進出を果たすために、梶谷の復調が待たれる。 

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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