● 広島 2 - 9 巨人 ○
<18回戦 マツダスタジアム>

 巨人は先発・田口が2失点完投で、2年連続の2ケタ10勝に到達。広島は投手陣が計9失点と崩れ、9日の中日戦から3連敗となった。

 広島は巨人先発・田口に対し、初回、2回といずれも先頭打者を出しながらも無得点。拙攻が目立った前カードの中日戦に続き重苦しいムードとなったが、4回は先頭の2番菊池が二塁打で出塁したあと、一死から4番鈴木が、先制の25号2ランを左翼席へ運んだ。

 5月21日(中日戦)以来の先発・福井は、走者を出しながらも4回まで無失点。2-0の5回も先頭打者を出しながら二死まで漕ぎつけたが、その後、安打と四球で満塁とされたあと、4番阿部に走者一掃となる逆転適時二塁打を許した。

 福井は続く村田にも一塁線への適時二塁打を浴びると、その後も安打を連ねられ、7番亀井の中前適時打で5失点目。あと一死が奪えぬまま降板すると、代わった中田が9番田口に右前適時打を浴び、福井は計6失点で3敗目(1勝)を喫した。

 広島は6回にも、3番手のヘーゲンズが乱れ3失点。中盤の2イニングで計9点を失い、完全に試合の主導権を手放してしまった。打線は5回以降、再び田口に封じられゼロ行進。この日も投打が噛み合わない試合運びで、引き分けでマジックが初点灯した8日の中日戦以降、これで4戦未勝利となった。

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ベースボールキング編集部

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