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山崎武司氏、中日・堂上に「与えられたところで、頑張るしかない」

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中日の堂上直倫
 プロ10年目の昨季、131試合に出場して、打率.254、6本塁打、46打点の成績を残した中日の堂上直倫。初めて規定打席に到達し、充実したシーズンを送った。

 レギュラーを確実なモノにしたい今季だったが、ルーキーの京田陽太とのポジション争いに敗れ、ベンチを温める日々が続く。

 堂上の出身校・愛工大名電高の先輩にあたる山崎武司氏は「去年頑張って今年レギュラーとしてと思っていたんですけど、京田の加入で出る場所がなくなってしまった。こういうことは、よくあることですから。与えられたところで、頑張るしかない」(4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』)とエールを送った。

 また、山崎氏は「真面目な人間なのでやってくれると思います」と堂上を期待を寄せる。その堂上は、8月に入り二塁でスタメン出場する機会が増え、『7番・二塁』で出場した9日の広島戦ではマルチ安打の活躍を見せた。与えられたところで結果を残し、再びレギュラーの座を掴みたいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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