○ ヤクルト 4 - 3 巨人 ●
<18回戦 神宮>

 巨人の内海哲也が、今季最短の1回2/3、4失点でノックアウト。先発の役割を果たすことができなかった。

 内海は0-0の2回、安打と死球で無死一、二塁のピンチを招くと、荒木貴裕に第5号3ランを浴び先制を許す。さらに、二死二塁から山崎晃大朗にセンター前にタイムリーを打たれ失点。結局、内海はここで降板となった。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた里崎智也氏は「(首脳陣は)よく我慢した方じゃないですか。西浦が出て、星がバントしたときに代えてもよかったですよね」と内海の交代の場面について言及した。

 3回以降、宮国椋丞、田原誠次、西村健太朗のリリーフ陣が、ヤクルト打線を無失点に抑えただけに、内海の乱調が痛かった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む