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4連敗の中日、ワーストタイの借金14 若松が5回6失点で4敗目

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中日の若松駿太
2017.08.19 14:00
中日ドラゴンズ 1 終了 8 阪神タイガース
ナゴヤドーム
● 中日 1 - 8 阪神 ○
<19回戦 ナゴヤドーム>

 阪神が効率よく得点を奪い3連勝。中日は投打とも振るわず4連敗となり、今季ワーストの借金「14」へ逆戻りとなった。

 中日は初回、二死から3番大島が四球で出塁すると、続くゲレーロが右中間への適時二塁打を放ち先制。先発の若松は幸先よく援護を得たが、直後の2回表、一死から連続四死球で一、二塁のピンチを招いた。

 踏ん張りたい場面だったが、7番大山に中前適時打を許しあっさりと同点。さらに8番梅野には左犠飛を打たれ、この回はわずか1安打で逆転を許した。

 若松は中盤に入ってもボール先行の苦しい投球で、4回は6番鳥谷に適時二塁打を許し3失点目。5回は3番糸井に適時二塁打を打たれたあと4番福留に14号2ランを右翼席へ運ばれ、5回7安打4四死球6失点の内容で4敗目(1敗)を喫した。

 打線は初回のワンチャンスこそモノにしたが、2回以降は阪神先発・青柳に苦戦。適度な荒れ球の前に凡打の山を築き、2回から5イニング連続で3者凡退に打ち取られた。終盤には2番手・小熊、3番手・谷元が失点し計8失点。阪神には4-10で敗れた前夜に続き、2戦連続の完敗となった。

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