● ヤクルト 4 - 7 阪神 ○
<20回戦 神宮>

 阪神が一発攻勢で逆転勝ち。ヤクルトは敗れたものの、2年目外野手・山崎晃大朗がプロ初となる4安打を放ち、存在感を示した。

 山崎はこの日も「2番・中堅」でフル出場。初回は無死一塁の場面で阪神先発・岩田から左前打を放ち、3番バレンティンの先制適時打をお膳立てした。

 3回の第2打席は遊撃への内野安打で出塁すると、5回は中前打を放ちプロ入り2度目の猛打賞を記録。6回の第4打席は阪神の2番手・藤川に対し、追い込まれたあとファウルで9球粘り、15球目を打った打球は再び遊撃への内野安打となった。

 3点を追う9回はドリスの前に遊ゴロに倒れたが、この日は2番らしくチャンスメイクに徹し、プロ入り初の4安打を記録。前日に自らを指名してくれた真中監督が辞意を表明したが、“真中二世”と評された韋駄天は、2安打を放った前夜に続く2戦連続のマルチ安打。感謝の想いを、しっかりバットで示している。

【PR】東京ヤクルトスワローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

池山監督が今季から就任。ドラフト1位で内野手の松下を獲得し、その近い世代に内山、長岡などもいる。村上は抜けたが、新しく主力を担いそうな若手野手が控えている。最下位からの巻き返しなるか。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む