巨人の高橋由伸監督(C)KYODO NEWS IMAGES

 3位・DeNAを3.5ゲーム差で追う4位の巨人。最大で「11」あった借金を完済し勝率を5割に戻した。セ・リーグの対戦成績を見ると、首位・広島に対し5勝15敗と大きく負け越しているが、2位・阪神に11勝8敗、3位・DeNAに12勝8敗、5位・中日に12勝8敗、6位・ヤクルトに11勝7敗と、広島以外の4球団には勝ち越している。

【巨人の球団別対戦成績】
広  島 5勝15敗0分
阪  神 11勝8敗0分
D e N A 12勝7敗1分
中  日 12勝8敗0分
ヤクルト 11勝7敗0分

 27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「広島以外に勝ち越しているんですよ。もったいない。広島に5勝15敗じゃあね。せめて5割くらいだったら、明らかに優勝争いをしていた」との見解を示した。

 さらに江本氏は「広島対策がきっちりとできていない。これが今年の巨人の一番ダメなところ」とチクリ。特に中軸を打つ丸佳浩(11打点)、鈴木誠也(15打点)、エルドレッド(17打点)に対しては、10打点以上挙げられるなど、得点圏の場面でことごとく打たれている。

 また、巨人は広島相手の主催試合で1勝8敗と、1つしか勝てていない。しかもその1勝は、巨人主催で行われた京セラD大阪でのもの。東京ドームでは今季6戦6敗と、1勝も挙げられていない。

 「交流戦も6勝12敗ですから。もうちょっと頑張れば、もったいない」と江本氏。とにかくAクラス入りを果たすためにも、29日から東京ドームで行われる広島3連戦では勝ち越したいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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