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DeNA飯塚、6回途中1失点でプロ初勝利 ロペス4打点、リーグ打点トップ!

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DeNAの飯塚悟史
2017.08.30 18:00
中日ドラゴンズ 3 終了 6 横浜DeNAベイスターズ
ナゴヤドーム
● 中日 3 - 6 DeNA ○
<21回戦 ナゴヤドーム>

 投打が噛み合ったDeNAが勝利。先発・飯塚は6回途中1失点でプロ初勝利(2敗)。4番ロペスは27号2ラン含む4打点を挙げ、打点数リーグトップに躍り出た。

 DeNA戦は3回に二死一、二塁とすると、ロペスが右中間を破る2点適時二塁打を放ち先制。さらに、5番宮崎も右翼への適時二塁打で続き、3-0と試合の主導権を握った。5回は二死から3番筒香が二塁打を放つと、ロペスが打った瞬間それとわかる2ランを左翼席へ。頼りになる助っ人は今季92打点目とし、負傷離脱した広島・鈴木(90打点)を抜き、打点数でリーグトップに立った。

 9回には6番嶺井が、猛打賞となる右前適時打を放ち貴重な6点目。嶺井は攻守に渡る活躍で飯塚の初勝利をアシストした。

 高卒3年目の飯塚は、立ち上がりからテンポ良くアウトを積み重ね5回まで無失点。6回に1番京田に4号ソロを浴び、5回2/3で降板したが、3安打2奪三振3四球の内容で、待望のプロ初勝利を手にした。

 6回途中から平田、エスコバー、砂田、パットンと小刻みにつなぎ、9回を締めた山崎康は21セーブ目。DeNAは前夜逆転負けの嫌なムードを振り払い、貯金を再び今季最多の「7」とした。

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