オコエ瑠偉 ,
楽天・オコエ瑠偉(C)KYODO NEWS IMAGES

● 楽天 2 - 6 西武 ○
<21回戦 Koboパーク宮城>

 西武が先発・菊池の好投もあり2位浮上。楽天は引き分けを挟み今季ワーストの7連敗となり、西武と入れ替わり3位へ転落した。

 楽天は初回、1番オコエがプロ初の先頭打者弾をマーク。これで6戦連続安打とした若武者は「ストレートが来たらフルスイングするつもりで打席に入りました。上がりすぎましたけど、感触は悪くなかったので入ってくれて良かったです」と、菊池からの初球弾を振り返った。

 幸先よく先制した楽天だったが、直後の2回表に先発・安楽が崩れた。先頭打者への四球をきっかけに一死一、三塁とすると、8番炭谷に右犠飛を打たれ同点。さらに安打と死球で二死満塁となり、2番森には走者一掃の適時二塁打を浴びた。

 1-4の4回は、またも先頭打者の四球から二死三塁のピンチを背負うと、何でもない三ゴロを、ウィーラーが一塁へ悪送球。連敗中のチーム状況を物語る拙守で、この回は無安打で1点を失った。

 安楽は6回を投げ切ったが、7安打3四死球を許し計5失点(自責4)。先発の役割を果たせず、今季5敗目(1勝)を喫した。

 打線は4点を追う5回、代打・アマダーの内野ゴロの間に1点を返すのがやっと。菊池に2失点完投で13勝目(6敗)を許し、対菊池はこれで今季6戦全敗。昨季から含めると9連敗となった。

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む