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楽天、今季ワースト7連敗で3位転落 オコエ初先頭弾も西武・菊池に9連敗

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楽天のオコエ瑠偉(C)KYODO NEWS IMAGES
2017.08.31 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 2 終了 6 埼玉西武ライオンズ
Koboパーク宮城
● 楽天 2 - 6 西武 ○
<21回戦 Koboパーク宮城>

 西武が先発・菊池の好投もあり2位浮上。楽天は引き分けを挟み今季ワーストの7連敗となり、西武と入れ替わり3位へ転落した。

 楽天は初回、1番オコエがプロ初の先頭打者弾をマーク。これで6戦連続安打とした若武者は「ストレートが来たらフルスイングするつもりで打席に入りました。上がりすぎましたけど、感触は悪くなかったので入ってくれて良かったです」と、菊池からの初球弾を振り返った。

 幸先よく先制した楽天だったが、直後の2回表に先発・安楽が崩れた。先頭打者への四球をきっかけに一死一、三塁とすると、8番炭谷に右犠飛を打たれ同点。さらに安打と死球で二死満塁となり、2番森には走者一掃の適時二塁打を浴びた。

 1-4の4回は、またも先頭打者の四球から二死三塁のピンチを背負うと、何でもない三ゴロを、ウィーラーが一塁へ悪送球。連敗中のチーム状況を物語る拙守で、この回は無安打で1点を失った。

 安楽は6回を投げ切ったが、7安打3四死球を許し計5失点(自責4)。先発の役割を果たせず、今季5敗目(1勝)を喫した。

 打線は4点を追う5回、代打・アマダーの内野ゴロの間に1点を返すのがやっと。菊池に2失点完投で13勝目(6敗)を許し、対菊池はこれで今季6戦全敗。昨季から含めると9連敗となった。

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